2011年06月06日

むしむし大行進2

ホタルの季節がやって来た。
去年は写真に全く写らなかった。
ISO3200の機能が付いていることに今頃気付き、撮ってみる。

…真っ黒。
Photoshopで調整したが、〜〜。

うっすら見える畑の向こうが川。
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微かに映る黄色い点がホタル。
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肉眼で見える1/3も写ってない。

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地面に降りたホタル。
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シャッターが落ちる瞬間、飛んでった。

この川は我が家の浄化槽排水が流れ込んでいる。
そして夏場はこの川からポンプで上げた水がこの畑に撒かれ、そこで穫れた作物をおすそ分けされる。まさに循環。
きれいに使わなきゃ。


今朝、片隅に積んであった鉢スタンドに、アゲハが蛹になる準備中。
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塀も含めて6メートルほどの所に柑橘の畑があり、どうやらここまで歩いて来たようで、ふ化するまでレンタルとなる。
posted by うさごん at 19:27| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

むしむし大行進

5月10日。近所にムササビ? カラスが大騒ぎだった。
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翌週は麓の道路でニホンカモシカに遭遇。
ほんの1メートルほどの距離、こういうときに限ってカメラが無い。タヌキかと思ったが黒目が羊と同じ横。小さな角がこども。親とはぐれたらしい。一瞬フリーズして茶畑を走り抜けていった。

今年はシロアリも出ず平和な日々だった筈なのだが、
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キヌサヤとツタンカーメンエンドウの蔓にアシナガバチが巣づくり。
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子供の時2度刺され、大人になって別のハチに刺されたら気が遠くなった事があるので巣が大きくなる前に撤去。
110510_04.jpg ごめんね。
おかげで今年の収穫は順調だった。
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古い巣は二度と使わないらしいので、軒には残してある。
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ミツバチは大丈夫。
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今年初のトンボ。初めて見るヤマサナエ。
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今年はよく見るコイツら。フキバッタじゃなくて残念。
110525_01.jpg イチゴは雨蛙のテリトリー。
ナメクジ目的かも。

畑のインゲンはナメクジに喰われ、カボチャやキュウリはウリハムシに喰われる。
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立ち直ったキュウリ。でも肥料切れか葉が黄色い。
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コガネムシの天敵ムシヒキアブ。ウリハムシ食べてくれないのかな〜。
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エンドウは終わったが、まだ収穫中の空豆。
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肥料無しのせいか貧相だがアブラムシはゼロ。
ナシケンモンなる豆好き毛虫はいる。刺さないので投げ捨てるのみ。
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トイレに立ち、ふと自分の腿を見るとゴミ? 張り付いている黒い物体。
紙で取り見ると……マダニ…2ミリくらいなので吸われてはいないよう。いつから着いていたのか? 潰さなかったので平気でしょう。たぶん…。まだ何となくむずむずする。
posted by うさごん at 16:29| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

さくらもそろそろ終わり

今年はレンゲが大増殖。
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昨年とは微妙に場所がズレていく不思議。白いレンゲも違う場所。
110417_02.jpg かわいい直径5ミリ足らずの花。
ハコベかと思ったら「ノミノフスマ」なんだか変な名前。

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スイバ、ギシギシが目当てか、やたらいるベニシジミ。

テントウムシも今年は多い。
家の外壁のあちこちに、あるわあるわ蛹が。
羽化した後、羽を乾かしている。
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110417_04.jpg 蛹になる直前の様子。

3月10日にナス科グループを一斉に種まき。
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ひと月たっても大して発芽せず。もっと保温しないと駄目なのか〜。
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不安なナスとシシトウを苗で購入。植え付ける。

柳久保小麦。昨夏アマランサスすらロクに育たなかった場所で心配したが無事出穂。
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しかし丈が低い。50センチ足らず。

ツタンカーメンエンドウはもう実がつき始めている。
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風に煽られ折れた所から枯れたりして思ったほど穫れないかも。本来はマメを食べるものらしいが、もう少し太ったら若さやで食べてみよう。

110418_03.jpg 不耕起連作自家採種のキヌサヤ京笹みどり。
ルッコラのおかげか春になったら調子いい。花芽が出はじめた。

鳥除けのネット張りが嫌でプランター栽培に戻したイチゴが開花。今年こそ食べれるか?
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posted by うさごん at 18:38| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

春は来る

東北に比べれば猫が暴れた程度だが、昨日の夜少し大きい地震があった。大地震が来るといわれる原発半径30キロ圏内に住む身としては福島の事故は人ごとではない。
東京脱出や、カップ麺や乾電池やガソリンを買い占めても、なにも解決しないのに。


秋にカラシナを蒔いていた。
同じときに蒔いたのに、畑のカラシナ。
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そして、
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プランターのカラシナ。
あまりの出来の違いに、これはどう考えても土に原因があるとしか思えず、堆肥を混ぜる事にする。コンポスト堆肥はまだ使えないのでバーク堆肥を80L購入。全然足りないが種まき前にピンポイントで土に混ぜて行く事にする。

3月9日。春作のジャガイモを植えた。
秋作で穫ったアンデスレッド、食用の出島&ひかる。
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植え溝に「堆肥on発酵油かす」「芋」「堆肥on発酵油かす」と並べ上から土と枯れ草を被せた。
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芽が出て来たら適宜培養土でも載せていこう。

10日。トマト、ピーマン、ナス、春キュウリなどをポットに蒔く。
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15日。堆肥混ぜスペースに去年全滅だったサルシフィーという西洋ゴボウの古種を蒔く。

秋に蒔いたキヌサヤとツタンカーメンエンドウ。
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場所の違いか、種の違いか成長度合いにかなりの差がある。実が穫れるまで何とも言えないが。
110315_06.jpg 冬の間は不安だった柳久保小麦。暖かくなったら葉が青くなって来た。


新たに作った堆肥置場。
下から一年前の元生ゴミ、枯れ草、半壊の生ゴミ、米ぬか、枯れ草〜と積み直した。
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これでまた1年は使えないだろう。
posted by うさごん at 16:38| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

豆味噌を仕込む

米麹を使った味噌を生協の講習で仕込んだ事がある。とてもおいしかった。
しかし、相方はほとんど「豆味噌」しか食べない。
豆味噌は、東海三県「岐阜・三重・愛知」+静岡の一部「天竜川以西の浜松市」という限られた地域で食される。有名なのは八丁味噌だ。
私の父が岐阜生まれなので、子供の頃から食べ慣れてはいるが、味噌汁でほぼ毎日、炒め物にも普通に投入されるとさすがに飽きる。だがそこは、三つ子の魂百まで。容認できる側が譲歩するしかない。
昨日「ケンミンショー」で愛知の「おぼろみそめん」なるものを観たが、やはり豆味噌全開だった。

豆味噌は豆麹の味噌だ。
ネットで「豆麹」を売っている所をやっと見つけた。鈴木こうじ店、県内の店だ。
たぶんこれが一番簡単であろう豆味噌の作り方もわかったので注文。

やはり静岡県でも一般的ではないらしく豆麹は受注生産。到着は3週間後。
その間、新聞記事でチャック付ポリ袋で仕込む方法を読む。
110216_04.jpg 100均で袋を買ってくる。

豆麹が到着。
110216_01.jpg 1kg入を2袋。

生麹なのですぐ仕込む。
◎豆麹2kg
110216_03.jpg 豆麹はこのまま食べられるそうで、味はわずかな麹臭&酸味のあるテンペ。
◎水400ccに塩200gを溶かし混ぜるだけ。
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豆麹をフードプロセッサーでミンチ。
潰すってできないんだけど平気でしょう…多分。
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大量投入すると上手くミンチしないのでこの位がよいと学習した。
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新品の袋にそのまま投入。
110216_07.jpg 潰れるから平気だな。

110216_08.jpg 1kgで1袋使う事にして、このくらい。
フーフロの容器から袋に開けるのがかなり手間。この作業に30分かかる。

ここで作業が中断。冷蔵庫にひとまず保管。

2時間後作業再開。塩が溶けないじゃん。
110216_09.jpg 塩が溶けやすいのは水? 湯?
半溶け塩水のままミンチ麹に投入。
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ここで、また袋を2つに分けた事に後悔する。やりずれー。
110216_11.jpg 何とか混ざるが、
袋が汚い感は否めない。
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空気を抜いて、
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このまま涼しめの所に置きガスが上がったら抜く。
米麹の味噌だと1年後。豆味噌は2年位か? 黴びなきゃいいけど。

《反省点》
大きなボウルに全量開けて、団子にして袋詰めの方が楽だった。
今度作る時はそうしよう。

豆味噌でもいろいろ作り方があるようで。興味のある方は。
米こうじを使った作り方
豆を潰さない方法
タグ:豆味噌 豆麹
posted by うさごん at 18:18| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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