2014年08月19日

家の中もアニマルワールド

家は断熱材無しトタン張りなのであらゆるところに隙間があり天井裏に謎の生物がいても不思議はない。

7月末から夜になるとタカタカ走る音がする。多分ネズミだ。
以前も何度かあったのだが、猫兄妹がいるのでニオイがするらしく、
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居着く事は無かった。
しかし今回は中々いなくならない。猫の小をしみ込ませた紙を天井の隙間に差してはみたが、その紙の横を走り抜ける有様。

ネズミは嫌いじゃない。
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だが、配線や家を齧られるのはマズいので天井裏からは出て行ってもらわなければ。

シロアリの時に来てもらった業者のアドバイスを受け、
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エアコンダクトや朽ちているところなどマズそうなところは自力(相方だが)で金属ネットやパテで塞ぐが、相変わらず22時過ぎと早朝4時30分の2度の走り込みをボンクラな、猫&人間で拝聴する日々。

らちが明かないので生け捕りに変更。
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土ボコリと喰われたアシダカグモの残骸があちこちに…恐
ここへ戻れないように離れた山に逃がすので、ネズミ捕りカゴに無毒のエサを使う。

仕掛けた2カ所とも喰い逃げされる。上から出られるのか1つは蓋まで閉まってるし。
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金網でカゴを塞ぐ。
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夜、21時。かかった〜。
…かわいい。
身体の大きさが5〜6cm位。ってことはハツカネズミ?
お姿を見たい気持ちをぐっとこらえて、恐怖で暴れて隙間から逃げないように速攻新聞でくるみ、段ボールにいれ車で1キロ以上離れた人家の無い山に到着。

新聞紙を剥がすと中にはなんとネズミが2匹。カップルなのか?
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かわいい写真が撮れなくて残念
ただ喰いさせたかいがあったのか、それとも、けっこうマヌケなのか。
真っ暗の中放す。蛇や猫に気をつけて。

静かな夜が復活した。侵入経路は未だ不明。もういないよね?

↓とても参考になりました。
おっちゃんとネズミ捕り
posted by うさごん at 15:20| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 住む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

雨水タンク

緑のカーテン用のプランターが増え、毎日の水やりが18リットルバケツ3杯に。
梅雨に入ってから慌てて雨水タンクについて色々調べ始めた。

どうやら助成金も出るらしいが、そもそも高価な出来合いのものは買わないのでスルー。

市の清掃センターで市民の自作品を展示しているらしいので見に行く。
エントランス前に設置してあったのでタンクの中を見せてもらう。
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やっぱり汚れが溜まるのかー。設置場所は日陰の方がいいな。藻が生えそう。

ヤフオクで食品用の中古空きタンク&蛇口を見つけ購入。
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品物より送料の方が高い(笑)。

自分で作るつもりでいたが相方が造ってくれることになったのでお任せで。
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ホムセンでパーツを購入。
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ごみ取りの付いた給水トラップにしたが、雨樋からの給排水がイマイチ悪く
部分からだだ漏れ。
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削ったりしながら調整すること数回。無事完成。
たまにくるゲリラ雨で雨樋の連結部からフローするのが今後の課題。

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どうしても砂が溜まるので空になったら、ついでに掃除。
110705_04.jpg 底面排水は大正解。

水圧で水量が決まるので、少なくなってくるとバケツに貯まる時間がかかる。
110705_05.jpg 満水時でこのくらい。

間もなく2ヶ月経つ。
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タンク容量120リットル。
普通のバケツに5センチたまるくらいの雨量で満水になり、3日でほぼ使い切るので、もっと大きい容量の方がよかったかも。
畑用にも欲しいけど、養蚊場にならないように、どうやって水を貯めるか…。
タグ:雨水タンク
posted by うさごん at 15:33| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 住む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

ゴールデンウィーク!

ゴールデンウィークの幕開けにふさわしく、4月28日深夜土砂降りの中、突然水道が出なくなった。
外の石垣の縁から水が吹き出ている。
水没した水道メーターをみると動いていない。
市役所に電話しひとまず止めてもらうが敷地内との事で翌日庭を掘り返し管を換えてもらった。

ここ数日玄関先でアリ(ふつうの)がうろうろ。隙間から出てくる。
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アリの死骸(?)を運んでいる。巣の引越だろうか。
部屋に入ってくると厄介なので塞ぐ。
翌日違う隙間からまた出る。
塞ぐ。

5月1日昼過ぎ、玄関の外側から羽蟻が発生。
普通のアリじゃない。シロアリ…。
落ち着け、噛み付く訳じゃない。
後ろは山なのでそりゃあシロアリはいる。
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あちこち喰われた痕もある。今いなきゃそれでいいと思ってた。
この時期出てくるのはヤマトシロアリというらしい。普通に山にいるシロアリ。こいつらがいなければ倒木が分解される事は無い。
細かく役割分担が決まっていて、門番係、穴掘係、世話係、食事係といて一匹だけでは生きていけないのだそうだ。羽を着けて旅立っても大した距離も飛ばず他の虫の餌食に。玄関先のアリが運んでいたのはこいつらだったのね。ちょっと可哀想…そんな事言ってる場合じゃない。
ひとまず相方は速攻シロアリ殺虫剤を買って来て噴射。ごめんね。

5月3日、掃除機をかけている横で、羽蟻発見。
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なんと畳から出て来た!
まだいるじゃん。
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この畳の穴はシロアリの穴だったのか…。
100510_5.jpg 一部屋、畳を全部上げてみる。
ひどい有様。畳は裏側喰われ、床板も喰われ。
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あぁ、これが蟻道なのね……
100510_7.jpg 束柱が何本も死んでるし…
また工事なのね。
みてもらったところによると「床下全面消毒しないと」。
消毒って、揮発するやつは猫もいるしアレルギーだし強い殺虫剤は何とかなりませんか…。
タグ:シロアリ
posted by うさごん at 17:09| 静岡 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 住む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

まず住むところ

ただ漠然と家を捜していた。
田舎暮らし系の本などを見ると数百万円の古民家が意外とあり、
すっかり気が大きくなり色々調べる。

●駅どころかバス停から数十キロ、それも一日数本
●汲取トイレ、そして排水は直
●物件価格以上の費用をかけて直さないと住めない
●まわりの家も空家
●部屋数が多すぎる
●地目の一部が農地(これが一番大変)

和棉の栽培ボランティアで通っていた民家園で感じたことだが、
古民家はたしかに夏は気持ちいいが、冬かなり寒いのだ。
東京でさえバイク用の防寒着で過ごしていた。
天井が高く気密性が低く、そして何より広すぎる部屋全体を暖める方法がない。
囲炉裏も燃やすものによっては、そうとう煙く服や髪に匂いも付く。
それよりまず自分で管理ができるかと考え、
残念だが古民家は諦め、普通の中古住宅に的を絞った。

ここで自分にとって譲れない条件を考える。
●小さくても敷地内での菜園スペース
●動物病院に毎月通えること
●最低でもADSLがつながること
そして相方を納得させる条件として、
●冬でもバイクに乗れる雪が積もらない地域

…というか話し合っていくうち具体的に静岡県がいいと言うことになり、
あっさりエリアが絞れた。

インターネットはこういう時に便利さを実感する。
幾つか好みの物件を探し出し、資料請求・物件見学。
2物件を外観見学した段階でほぼ決まってしまった。
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posted by うさごん at 22:39| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 住む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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