2012年05月21日

今年のエンドウはたぶん連作障害

3種類のエンドウを蒔いた。
症状はどれもほぼ同じ。
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春先花が咲くまで順調だったのに、実が成り始める頃根元からどんどん黄色くなって来て、いじけて枯れる状態。
連作障害といっても様々、土壌によるもの、植物自体によるもの、同じ条件でもならないこともあり。
プランターはともかく、エンドウを植えたところは耕起していないので大丈夫だと思っていたが、症状がプランターも畑も同じなので気温や多雨が発病のきっかけかもしれない。

●ゴールデン・スイート(黄キヌサヤ)プランター植え
○シカクマメ×購入苗キュウリの跡地
コガネムシ・チルドレンを大量発掘後、植える。
120417.jpg カタツムリの喰い跡
120424.jpg120428_02.jpg
カタツムリ大繁殖×天敵コウガイビル登場
立枯病(たぶん)でお亡くなりになる。
120428_01.jpg
悲しい根粒菌がひとつ。
120501_02.jpg

○ゴーヤ×いんげんの跡地
120428_03.jpg ルッコラを一緒に蒔いたせいか今年のエンドウで一番の収量。

●ツタンカーメンエンドウ
120518.jpg
昨年と同じ場所、昨年と同じ種。数房のみ収穫後6株のうち1株は死に、4株は瀕死、残り1株生存。少ないながらも豆ごはんでいただく。まだ穫れるかなぁ?
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赤くなってないツタンカーメンエンドウ&ちっちぇ京笹みどり

●京笹みどり
120511.jpg
古種だったからか、昨年とはうって変わって膝丈ほどしか成長せず、数房のみ収穫したがとにかく小さい。黄キヌサヤの8割くらいの大きさしかなかった。
120517.jpg
そして弱っているのか、アブラムシが多い。
それでも見た目の良さそうなもを種取り用に残し、来年同じ場所で蒔いてみる予定。
120519.jpg

品目や環境にも依るだろうが、連作障害が出てもそのまま栽培し続けると出なくなる場合もあるらしく、特に自家採取する場合、連作することで更に土地に合ったものに成って行く過程と割り切り、来年も同じ場所で栽培の予定。
狭いところに何種類も植えるため、4〜5年あけてたら難しいというのが現実なのだけど。
posted by うさごん at 17:15| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。雪国で家庭菜園を楽しんでいるレコレコと申します。どうぞよろしくお願いします

うちも連作につぐ連作です。今回、大雪だったせいもありますが、数本しか残りませんでした。ずっとスナックエンドウの種取りをしていたのに、よりによって前回種採りせず、新しく種を購入しての結果なので、かなり後悔しています。

ところで、天敵コウガイビルとありますが、カタツムリの天敵なのですか?
うちにも要るのですが、アップの画像が出たら嫌だなぁと思い、今まで調べていませんでした。コウガイビルという名も初めて知りました^^;あの、頭のカタチなので、間違いなくうちのもコウガイビルです〜
Posted by レコレコ at 2012年05月22日 17:22
レコレコさん、はじめまして。
雪国でもエンドウは秋蒔きするのですか? 強い種が取れそうですね。

コウガイビルは夜にミミズやナメクジ・カタツムリを吸うようです。
朝、発見した時は状況が飲み込めずあまりのスプラッター状態で叫びだしそうでした。
摂取と排泄が同じ場所で体の真ん中にあり、てことはあの頭は頭じゃない? うっかりシャベルで切っても再生するらしいです。
写真の状態は食後のひとときの様子で、真田紐状で弛緩しています。うう。
畑に植え穴掘ってるとよく出くわします。ミミズと違ってピンストライプ柄が…。
Posted by うさごん at 2012年05月24日 16:15
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